NEWScape ver2


グッドデザイン賞決まった?
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-26 03:45:01
久々の更新だけど、調子不良につき手抜き。

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っぽいかもしれない
ミクロ楽団に参加してきた(1/4)
http://www.zdnet.co.jp/news/0310/17/cjad_kobayashi.html

っぽいかもしれない
やってみないとわかんない〜「MIXED FANTASY〜MRテクノロジーEXPO2003」(1/3)
http://www.zdnet.co.jp/news/0310/10/cjad_kobayashi.html

↑上二つは、過去記事で紹介したイベントのレポート。ZDNetより。


GOOD DESIGN AWARD [ Winners 2003 ]
http://www.g-mark.org/index.html

今年のグッドデザイン賞が決まったようです。

円筒状の巨大テレビ会議システムで、世界のさまざまな都市に「ワープ」
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20031023301.html


このシステムを使った遠距離恋愛をしたりっつーのはおもしろそう。
ただ、会うだけ。
隠れキャラみたいな存在かな。

名所じゃなくて、ふとした街角にあった方が面白いな。

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脳に優しいって何だ
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-14 11:53:30
\"映像と音が織りなす「サプリメント空間」\"の体感イベントを開催
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2003/1003.htm

大橋 力氏(ATR人間情報科学研究所/通信総合研究所)を中心とする研究。視聴覚情報が人間の脳に及ぼす影響を脳機能など生体計測にもとづいて明らかにした。また、高密度映像やハイパーソニック・サウンドが脳基幹部を活性化し、都市の生活空間に欠乏している、<情報のビタミン>を補う効果があることを世界で初めて発見した。

高周波や高密度映像が脳にイイから、それを利用した空間を作ろう、ということかな。

脳にやさしい映像と音による環境づくり
とか
情報のビタミン
ってどういう意味だろう。

安直にヒーリングといわれても、その効果や方法についてはどの程度検証されているのだろうか。
メディアアートという割には、結局ちょっと違う技術を使った映画とも言えるのではないだろうか。

しかし、音や映像で脳が活性化される、その法則性というか、どういう音やパターンが効果的かを
どんどん詰めていったら、それはビデオドラッグのような効果がありそう。
メディアによる加速とか。

癒しというものを映像作品に求めるならば、ノスタルジーというものに着目した研究に興味がある。
人は誰しも思い出というものに、価値を見出している。
例え嫌なことでも「懐かしい」と思ったりする。
写真やビデオで、何とかその時の体験をとどめようと行動したりもする。

「懐かしい」という心地よさ、それを感じるのは、「癒し」ではないだろうか。
ambient media
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-14 08:02:29
流体を用いた楽器の制作
http://www.kris.sfc.keio.ac.jp/grants/mori/99/master/report/4/

水の流れを利用した楽器(といえるもの)の製作。

気体の流れを音にする→管楽器など
のように
流体の流れを音にするという楽器の一歩らしい。
流体と音を結びつけた作品はあるが、ユーザーの自由な操作が出来るというものは
まだほとんど考えられていない。

water displayのように、メディアとしての水の利用が注目される。
インターネットラジオ集
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-10 20:54:22
どうもここのブックマークが使いづらいので、WEBラジオをまとめてみる。
これも関心空間を利用してみました。説明やコメントがあるのでやっぱり便利。

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SHOUTcast
http://www.shoutcast.com/
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=96397

Live365
http://www.live365.com/index.live

この二つは総合的なサイト

---
以下はエロクトロニカ等を中心とした・・・はずだったのだが。

SomaFM
http://somafm.com
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=79046
サンフランシスコ発のインターネットラジオ。
いわゆる「クラブ系」の8つのチャンネルで構成されている。


HappyHardcore.com
http://www.happyhardcore.com/index.asp?bhcp=1
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=289967
No.1インターネットハードコアラジオ局であるHappyHardcore.com Radio。
元気な気持ちになりたい時に聴きます。


Static Beats
http://www.staticbeats.com/
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=45587
IDM/テクノ/音響/エレクトロニカ:無料インターネッツラジオ局「Static Beats」

ここ結構オススメ

sputonik7
http://www.sputnik7.com/index-intro.jsp
ジャンルは、ROCK,ELECTRONIC,ECLECTICの3つで、配信速度がHIGHとLOWから選べます。


みうらじゅんの仮性フォーク
http://top.barks.co.jp/home/#
ここの下の方からどうぞ
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=216363
タイトルの「仮性フォーク」について、氏曰く「“カントン”なら手術が必要。しかし仮性フォークなら、ある程度までフォークにハマっているが、手術をするほどではない」とのお言葉。
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関心空間で探してみたその2
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-10 19:54:15
虫の音WORLD
http://mushinone.cool.ne.jp/
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=357677(関心空間)

水琴窟が井の頭自然文化園にもあるらしい
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=233260(関心空間)

水泳中にMP3を聞きたい! →「OTO-NETA」よりhttp://openscrap.net/oto/
http://www.okoshi.org/tadashi/bbs2/archives/000031.html

関心空間:sounding space展
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=348616
久保田晃弘さんが使っていたのは、PureDataというソフトです。
関心空間で探してみた
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-10 18:23:57
---
Tatsuo MIyajima.com (宮島達男)
http://www.tatsuomiyajima.com/jp/index.html
代表作は
「MEGA DEATH」
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=182557(関心空間)
この人の簡単な紹介はこちらで。
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=205367(関心空間)

哲学的な思想をビジュアライズ。
---

伊東篤宏
http://www.japanimprov.com/aito/aitoj/index.html
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=219848(関心空間)
代表作は、蛍光灯を使った自作楽器「オプトロン」
---

ウォータードーム
http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/~yuki/index-j.html

こんなの。
中に入れたり、光を投影したり、色々体験できる噴水。
水のある環境として、新しい方法です。
気持ちよさそう。
2003年9月17日〜10月9日,ウォータードーム@福岡イムズ展示中
10月25日〜11月9日,テイクアートコレクション@スパイラルに出展

だそうです。

ウォータードームプロジェクトによる水の場の研究
http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/~yuki/98/study.html
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スクラップその3
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-10 06:52:43
Kazushi.net
http://www.kazushi.net/
プログラムによる描画など。

[対談]坂本龍一+田辺美鶴
http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic026/html/072_073.html
今さらだけど。
しっかり読んでなかったので、とりあえず読んでみよう。

口で動かすサウンドエフェクタとは
http://slashdot.jp/article.pl?sid=01/08/18/0844240

光が音になる SOUND-LENS
http://slashdot.jp/article.pl?sid=01/08/06/2354253
かつて岩井俊雄が出てたシンポジウムで (正確にはMITの石井さんがメイン)、「音と映像の変換(あるいは他のメディアでも)というと聞こえはいいが、デザイナーの恣意性が強過ぎて、本当に『感覚の変換』になっているとは言い難い。」といったような事を質問した事がありました。

例えば、石を叩いた時の音ってのは、石(素材)の見た目とその音は、物理現象という恣意性の入り込まない変換であるのだが、元記事のような試みはその変換が恣意性の固まりであり、誰がデザインするかでまるっきりかわってしまう以上、一般性がなく意味がない。

その時は岩井氏は「ピアノやバイオリンの製作と同じで、物理現象に規定されてはいてもデザインの恣意性が入り込む余地があり、我々のやっているのはそういう仕事である」という返答をされてました。まぁメディアアートの領域でなら納得できなくもないんですが、インターフェースの研究としてはやっぱり上記の姿勢は受け入れられないかな。
以上引用。

これって、作品を作る上でも重要だよなぁ。
世の中にある全ての作品(一応ファイン系は除いてみる)は、「それで?」という一言で崩壊してしまう。
作品はあくまでも作品なわけで、下手に偉そうなコンセプトなど掲げてしまうと、作品もろともダメになってしまう。
・・・ような。
んー、とりあえず、作品としては見て面白くないと意味がない、エンターテインメントに近いと思う。
というか、作品とか実験とか研究とか、そういった言葉による位置づけというのはそんなに重要なのだろうか。
実際問題として、重要視されていると感じるのだが、どんな位置づけにしろ面白いのは面白いし、
ダメなのはダメ。
そういえば、何の変哲もないものをショーケースに入れて、もっともらしく展示するっていう皮肉っぽいのがあったなぁ。
スクラップその2
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-09 03:05:01
最近めっきり寒くなった。一月前までは残暑で汗だくの日々だったのだが、一転して
秋を感じさせる天気。そして冬へと続く時期。
季節の足音を感じつつ。・・・季節の足音はどんな音よ?

ゴーゴー聴診器
http://portal.nifty.com/special03/09/29/

マトリョミン
http://www.mandarinelectron.com/matryomin.html
マトリョーシカ+テルミン。
演奏してる姿はかなり滑稽なんだろうなぁ。
部屋の色んなモノにテルミンを仕込んで、その部屋で生活。
そんな音楽はどんなのかな。

Yagihashi Tsukasa ART WORKS
http://www7.ocn.ne.jp/~jabrec/art-yagihashi.htm
彫刻のプロセスを音響で記録、再生。

Sight Sound Site
http://www.nn.iij4u.or.jp/~shirano/
平野 砂峰旅さんのサイト
サウンドインスタレーション等の作品集

RAKASU PROJECT.の電子音響作品
http://www.urban.ne.jp/home/aochi/sound/sound.html
ちょっと面白そうだったので。
トップは http://www.urban.ne.jp/home/aochi/
低調なので適当にスクラップ
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-07 03:10:57
音楽はキノコより生まれり
http://x51.org/archives/000422.html

キノコに還った発明家
http://www.arttowermito.or.jp/168/vol03/feature03c.html

「音」入り乱れる大通り交差点  京で調査、視覚障害者ら影響
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003oct/02/W20031002MWC3K100000044.html

NTT、Web上の情報から“今を切り取る”ブラウザ公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/30/600.html

プロの音楽制作にも使われているノートパソコン――スタジオと楽器メーカーは苦境に
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20031006202.html

スピーカーの開放感&立体音響を“普通のヘッドフォン”で
http://www.zdnet.co.jp/news/0212/19/nj00_pana.html
五感
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-03 00:03:26
見て、聞いて、触れて、五感で体感する アート&サイエンスの展覧会
メビウスの卵展
http://www.parthenon.or.jp/event/details/031004/031004.htm

60数個のスピーカーにより音響体験空間を作り出す作品は、卒業制作の一環として出品されるが、体験型展示作品としても期待できそう。


コレを見に行ってみたい。

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