NEWScape ver2


脳に優しいって何だ
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-14 11:53:30
\"映像と音が織りなす「サプリメント空間」\"の体感イベントを開催
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2003/1003.htm

大橋 力氏(ATR人間情報科学研究所/通信総合研究所)を中心とする研究。視聴覚情報が人間の脳に及ぼす影響を脳機能など生体計測にもとづいて明らかにした。また、高密度映像やハイパーソニック・サウンドが脳基幹部を活性化し、都市の生活空間に欠乏している、<情報のビタミン>を補う効果があることを世界で初めて発見した。

高周波や高密度映像が脳にイイから、それを利用した空間を作ろう、ということかな。

脳にやさしい映像と音による環境づくり
とか
情報のビタミン
ってどういう意味だろう。

安直にヒーリングといわれても、その効果や方法についてはどの程度検証されているのだろうか。
メディアアートという割には、結局ちょっと違う技術を使った映画とも言えるのではないだろうか。

しかし、音や映像で脳が活性化される、その法則性というか、どういう音やパターンが効果的かを
どんどん詰めていったら、それはビデオドラッグのような効果がありそう。
メディアによる加速とか。

癒しというものを映像作品に求めるならば、ノスタルジーというものに着目した研究に興味がある。
人は誰しも思い出というものに、価値を見出している。
例え嫌なことでも「懐かしい」と思ったりする。
写真やビデオで、何とかその時の体験をとどめようと行動したりもする。

「懐かしい」という心地よさ、それを感じるのは、「癒し」ではないだろうか。
ambient media
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-14 08:02:29
流体を用いた楽器の制作
http://www.kris.sfc.keio.ac.jp/grants/mori/99/master/report/4/

水の流れを利用した楽器(といえるもの)の製作。

気体の流れを音にする→管楽器など
のように
流体の流れを音にするという楽器の一歩らしい。
流体と音を結びつけた作品はあるが、ユーザーの自由な操作が出来るというものは
まだほとんど考えられていない。

water displayのように、メディアとしての水の利用が注目される。

Related Content:


このサイトは、サウンドアートや音に関わる製品、イベントなどを紹介しています。

10月
1
4
5
6
8
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
27
28
29
30
31

Archive:
2005年10月
2005年8月
2005年4月
2005年3月
2004年11月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月
2003年11月
2003年10月
2003年9月
2003年8月

recent_entry:

Category:
News
SoundScape
メモ
Radio
プロダクト
イベント
サイバー
アーティスト

antenna:
アンテナ

Search!:



BookMark:
blog : Kanta Horio
X51.org
@nifty:デイリーポータル Z
 
連邦
omolo.com
wtnv日記:東京京都神戸彷徨(後期のみ)
人類の進歩と調和とせつなさと心強さと
REAL TOKYO
OTO-NETA
YAMUTECH LUNCH

NEWScape
Myblog japan
ブログのディレクトリ型リンク集
SLN:blog*
Webディレクター::blog
デジタル・サウンド・コンポジション入門





BlogTop

Powerd by News Handler

管理人-KEG:berg@ma.kcom.ne.jp