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スクラップその3
コメント(0)| Track back(0) | 2003-10-10 06:52:43
Kazushi.net
http://www.kazushi.net/
プログラムによる描画など。

[対談]坂本龍一+田辺美鶴
http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic026/html/072_073.html
今さらだけど。
しっかり読んでなかったので、とりあえず読んでみよう。

口で動かすサウンドエフェクタとは
http://slashdot.jp/article.pl?sid=01/08/18/0844240

光が音になる SOUND-LENS
http://slashdot.jp/article.pl?sid=01/08/06/2354253
かつて岩井俊雄が出てたシンポジウムで (正確にはMITの石井さんがメイン)、「音と映像の変換(あるいは他のメディアでも)というと聞こえはいいが、デザイナーの恣意性が強過ぎて、本当に『感覚の変換』になっているとは言い難い。」といったような事を質問した事がありました。

例えば、石を叩いた時の音ってのは、石(素材)の見た目とその音は、物理現象という恣意性の入り込まない変換であるのだが、元記事のような試みはその変換が恣意性の固まりであり、誰がデザインするかでまるっきりかわってしまう以上、一般性がなく意味がない。

その時は岩井氏は「ピアノやバイオリンの製作と同じで、物理現象に規定されてはいてもデザインの恣意性が入り込む余地があり、我々のやっているのはそういう仕事である」という返答をされてました。まぁメディアアートの領域でなら納得できなくもないんですが、インターフェースの研究としてはやっぱり上記の姿勢は受け入れられないかな。
以上引用。

これって、作品を作る上でも重要だよなぁ。
世の中にある全ての作品(一応ファイン系は除いてみる)は、「それで?」という一言で崩壊してしまう。
作品はあくまでも作品なわけで、下手に偉そうなコンセプトなど掲げてしまうと、作品もろともダメになってしまう。
・・・ような。
んー、とりあえず、作品としては見て面白くないと意味がない、エンターテインメントに近いと思う。
というか、作品とか実験とか研究とか、そういった言葉による位置づけというのはそんなに重要なのだろうか。
実際問題として、重要視されていると感じるのだが、どんな位置づけにしろ面白いのは面白いし、
ダメなのはダメ。
そういえば、何の変哲もないものをショーケースに入れて、もっともらしく展示するっていう皮肉っぽいのがあったなぁ。

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