NEWScape ver2
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『シーグラフ』の『未来技術』展
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030804301.html
霧のスクリーン等々、面白いこと考えてる人がいっぱいいて嬉しいねー。
子供の頃田舎で濃霧に遭遇したとき、ちょっとした異空間の中を「かきわけて」いる感じだったなぁ。
空間に霧が満たされたことで、「空間」を感じた出来事だったと思う。
空間という入れ物の中に「霧空間」が有り、その霧空間に入った。そんな感じ。
空間は空っぽな状態を指すのか?
空気が満たされていても空間。
霧があっても空間。
ならば水で満たされていたら空間と呼ぶか?これは呼ばないだろう。
と、こう考えると、物質が満たされているかどうかではなく、そこで制約無く行動できるかということに
なってくる。一定以上自由さが保たれるなら、そこは空間になる。
空間とは物体が入るかどうかではなく、身体性が保たれるかどうかである。
私たちが行動したとき、はじめて空間が現るのだ。
さて、それはさておき、新技術が開発されたとき、その技術は遊びやゲームによく使われる。
それは技術やコンセプトにふれてもらうのにとてもいい方法だからだ。
そもそも、勉強と娯楽には境目はない。・・・大体にして、最も知識の吸収が早くなるのは、楽しい
という時だからである。というようなことをなんかの本で読んだ。
人に自分の考えを持ってもらうには楽しませること。
楽しければ何だって受け入れられるもんだ。
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